唾液検査って・・・??

どうして毎日同じような食事をとって同じように歯ブラシをしているのに
ムシ歯になりやすい人となりにくい人がいるのかしら・・・???
ムシ歯になりやすい人となりにくい人がいるのかしら・・・???
それはひとりひとりお口の中の環境が違うからです。
ムシ歯を発生させる菌の数や進行させる菌の数、
唾液の分泌量、唾液の性質、食生活などで環境は変わってくるのです。
ムシ歯を発生させる菌の数や進行させる菌の数、
唾液の分泌量、唾液の性質、食生活などで環境は変わってくるのです。

それは唾液検査によって知ることができます。
唾液検査は次のような事項を調べていきます。
ムシ歯の経験歯数
関連全身疾患
食事内容
飲食頻度
歯に残っている汚れ(プラーク)の量
ミュータンス菌(ムシ歯を発生させる菌)の量
ラクトバチラス菌(ムシ歯を進行させる菌)の量
フッ素の使用量
唾液の分泌速度
唾液の緩衝能

関連全身疾患
食事内容
飲食頻度
歯に残っている汚れ(プラーク)の量
ミュータンス菌(ムシ歯を発生させる菌)の量
ラクトバチラス菌(ムシ歯を進行させる菌)の量
フッ素の使用量
唾液の分泌速度
唾液の緩衝能

ムシ歯や歯周病からお口の健康を守っています。
唾液はお口の健康状態を知るのに最も適しているのです。
《唾液の働き》
・消化作用:「唾液アミラーゼ」の働きによってデンプンを分解。
・円滑作用:口の中を湿らせ発音をスムーズにします。
・溶媒作用:食べ物を溶解し、舌で味覚を感じさせます。
・洗浄作用:食べ物のカスや、細菌を洗い流します。
・抗菌作用:さまざまな抗菌物質(リゾチーム、ペルオキシターゼ、ラクトフェリン)に
より、細菌の発育を抑制します。
・緩衝作用:酸性に偏ったムシ歯になりやすいお口の中をムシ歯になりにくい中性に
戻します。
・免疫作用:唾液中の抗体(IgA、IgG)がお口の中の細菌と戦います。
・咀嚼や飲み込みの補助作用
・再石灰化作用:脱灰により歯の表面から失われたカルシウムやリンなどの
ミネラル分を補給し再石灰化させる。
今はムシ歯を治療 する前に予防する時代です。


